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ウォリアーズ、シーズン最終戦のブレイザーズ戦を勝利し、キングスを抜いてパシフィック・ディビジョン5位になり、今シーズンを終了しました。
最終戦にステフが42得点・9リバウンド・8アシストともう少しでトリプルダブルの活躍。エース・モンティが34得点、トリバーが19得点・15リバウンド、ベテラン・ジョージが16得点・8リバウンドを記録し、勝利に貢献しました。
振り返ると、今シーズンはスティーブン・ジャクソンの移籍に始まり、主力の怪我で思うように勝ち星がつかず、最後までベストメンバーで試合に臨むことができない苦しいシーズンでした。
そんな苦しい中でも、ルーキーのステフはモンティが試合に出れない間、うまくチームをコントロールして勝利を導き出したり、得点とアシスト部門のダブルダブルが多くなってきました。
序盤の怪我で守備の要ビーエドリンスとトゥリアフ、オールマイティなブーキー、若いビッグマン・ランドルフとライトが全く機能しなかった今シーズン、来シーズンは戻ってくると思います。間違いなくリーグでも一番若くバランスがとれた良いチームだと思います。
来年は期待しても良いと思います(毎年言ってますが・・・)
プレイオフ進出チームが出揃いました。また予想をしたいと思います。
EAST WEST
1.キャブス レイカーズ
2.マジック マブス
3.ホークス サンズ
4.セルティックス ナゲッツ
5.ヒート ジャズ
6.バックス ブレイザーズ
7.ボブキャッツ スパーズ
8.ブルズ サンダー
という顔ぶれになりました。
イースタンはマジック、ウェスタンはナゲッツで、優勝はマジックだと思います。
マジックのディフェンス力はかなり驚異で、攻めのパターンがレブロン次第のキャブスはマジックに4勝は出来ないと思います。
ナゲッツはメロ&ビラップス次第ですが、何せビラップスはミスター・ビッグショットなので今年は来ると思ってます。でもジョージ・カールは指揮するの?
期待選手は、マジックのMP(ミカエル・ピートラス)とマット・バーンズ、ボブキャッツのスティーブン・ジャクソン、バックスのジェニングスですね。イーストばっかりになりましたが、MPにはまたエースキラーぶりを見せてもらいたいです。
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ウォリアーズが敵地でウルブスを破り、ネルソン監督に最多勝利1333勝を贈りました。
同時に勝率もキングスと並び、久々に同率ではありますがパシフィック・ディビジョン5位になりました。
D-LEAGUEからの助っ人トリバーがキャリアハイの34得点、最近アシスト数が二桁が続いているステフが27得点・14アシスト・7スティール・8リバウンドとオールラウンドでの活躍でネリーの生涯忘れられない日をアシストをしました。
あと今シーズン、ウォリアーズが狙う記録は、ステフのベストルーキー賞の獲得でしょう。
どうしても、ウォリアーズをひいき目で見てしまうので、ステフの方がふさわしく思うのですが、キングスのエバンスの方が今のところ一番この賞に近い選手のようです。
ベストルーキー賞の獲得にはキングスよりも、上位にいなければならない気がします。(プレイオフ進出を牽引したジェニングスも可能性が高いかも)
ステフのベストルーキー賞期待します。
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レニー・ウィルキンスが持っている1332勝の勝利数に並び、歴代1位タイになりました。
ウォリアーズがこんな調子でなければ、もう少し早く達成できていたのに、大変お疲れさまでした。
敗れたラプターズもプレイオフの進出に向けてかなり試合が続いていますが、最後のボッシュのシュートが決まっていれば、勝負は逆の結果だっただけに悔しかったと思います。
今日の試合は、マゲッティが31得点、モローが25点・10リバウンド、ステフが29点・12アシスト・8リバウンドとあわやトリプルダブルの活躍で勝利に貢献しました。
次の試合はウィザーズ戦です。今期初の3連勝そしてネルソン監督に1333勝をプレゼントして勝数歴代単独1位にさせてあげれるように、頑張って欲しいです。
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