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2008年2月 9日 (土)

主力不在のブルズに敗北

C_web_dony080209 ホームにブルズを迎え入れての試合、ブルズはいつもの顔ぶれがコートにいませんでした。

ルオル・デン、カーク・ハインリック、ベン・ゴードン

デンは故障と聞いていたが、後の二人は何故試合に出てないのかは不明。ヘッドコーチが交代して衝突でもしたのでしょうか?

そんな中、ウォリアーズはウェバーがスターティング・ラインナップに入りました。

序盤、メンバーもウェバーを意識しているのか、シュートをウェバーに託すのが多く感じた。しかし、ウェバー得意の距離が入らない。反面、シカゴのハインリックに替わってPGに入ったデュホンが前半だけで20点と大活躍した。ウォリアーズは最近調子が上がっているモンティが、要所で決めダメージを最小限に抑えている感じでした。

3Qに入り、10点以上離れていた点差が、ジャクソンとデービスを中心にし反撃を開始し、5点リードとなりましたが、デュホンや元ウォリアーズOBのジョー・スミスに効果的に決められて、健闘空しく敗れてしまいました。

私はこの試合をTVで見ることができました。ウェバーの復帰戦を見ることができて、ファンとしてラッキーした。おまけにジョー・スミスの活躍も見られたので良かったです。欲を言えば勝てたらもっと良かったです。

※ひとこと

TV放送の随所にデビュー当時のウェバーの雄姿が流れていました。スプリーからのパスを受けてのダンクやバークリーを吹っ飛ばすダンクが何回も放送されてました。昔は細かったですね。今はニックスのカリーにそっくりなぐらい肥えました。これじゃ、走れないですね。

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