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2009年2月22日 (日)

サンダーに勝利し20勝目!ネルソン監督通算1300勝!

つまらないオールスターが終わり、後半戦がスタートしました。(ひいきにしているチームの選手が出場しないときは、こんなもんです。)

いきなり初戦はレイカーズとの対戦。第4Qに逆転され、シーズン初の3連勝はなりませんでした。ウォリアーズペースで試合が進んでいただけに悔しいです。

そして今日サンダーと対戦。今年のサンダーはボロボロですが何故かウォリアーズに対しては強いです。まだ負け無しです。

試合は予想通り早い展開になり、1Qは38-34で4点ビハインドで追う展開でになり、2Qはウォリアーズが追い上げ、70-70の同点で折り返しました。3Q・4Qとお互い得点を積み重ね、133-120のハイスコアな試合を勝利しました。

この試合でウォリアーズは20勝目を上げ、ネルソン監督も通算1300勝を達成しました。1300勝。勝率が5割だとしても2600試合はチームを指揮していることになります。たいしたおじさんです。

次の試合はクリッパーズ戦です。もう負けれないので、勝ちたいです。

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2009年2月14日 (土)

ブレイザーズを破り、3連勝!

M_ellis090213 ウォリアーズ、好調なブレイザーズを破り3連勝でオールスターブレイクに入りました。

勢いがついてきたところなので、ここで休みに入るのはちょっともったいない気がするけど、オールスター明けもこの調子で快進撃を続けてくれると信じています。

現在ウォリアーズの勝率は、19勝35敗で3割5分2厘で、16も借金があります。残り試合はあと30試合くらいなので、残りは全部勝つつもりで挑まないと、プレイオフは厳しいと思います。逆にこの状態でプレイオフに出場できたら、メイクレジェンド以上だと思います。

私はオークランドのファンと共にメイクレジェンドを期待したいします。

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2009年2月11日 (水)

Defenseless

今日行われたニックスとの試合、点の取り合いになりました。

144-127でウォリアーズが勝利久々の連勝を飾った訳ですが、1クォーターに40点以上入ったのが2度あり、ウォリアーズに関してはこの試合に出場した選手で、2桁得点をしていないのがモローだけと、攻撃力の高さなのかニックスのディフェンスに助けられたのかは分かりませんが、とにかく得点が面白いように決まりました。

最近ではジャクソンの得点とアシストのダブルダブルが、定番となりつつあり、フォワードで10以上のアシストを決めれる選手は、かなり珍しいと思います。他に例がないということは対戦チームは、常にジャクソンをマークするプレーヤーはいつもパスを頭に入れていなければな無いため、ジャクソンの攻撃に幅が出てきていると思います。

とにかく、今日の試合は疲れたと思います。勢いを止めないように次のブレイザーズ戦も頑張って欲しいです。

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2009年2月10日 (火)

気持ちの良い勝ち方でJAZZに快勝!

R_turiaf090209 ウォリアーズはユタ・ジャズに一昨年のプレイオフから殆ど勝ててません。

昨年なんかは、全く良いところなく勝ち星ゼロです。

ユタ・ジャズとの対戦は、自分をブルーにさせるカードナンバーワンです。

試合は、前半は48-45の3点リードで折り返し、その後の3Qにウォリアーズの攻撃が爆発しました。3Qだけで38点をあげ、2桁リードを奪いそのまま危なげなく、ジャズを一蹴しました。

ここ数年のもやもやが一気に晴れた気がしました。

ビーエドリンスが怪我で出場できない中で、チュリアフが気合いの入ったプレーでチームを引っ張ってくれました。ビーエドリンスの早い回復を願います。

この試合のnba.comのRecapでサンズのスタウダマイアのトレードの噂について書かれていますが、スタウダマイアを獲得するのにどれだけの選手を放出するのか考えただけで、「やめてくれ~」って感じになってしまいます。

最近はモンティが復帰し連敗も減り、チームとしてやっとまとまりが出てきたので、今年はもうトレードは勘弁してください。

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2009年2月 7日 (土)

らしい試合でサンズ撃破!

S_jackson090205 ウォリアーズ、ホームにサンズを迎えての試合は、激しい試合になりました。

ウォリアーズは1Qからエンジン全開で43点をあげました。そのうちアズブーキーが4本の3ポイントを含む19点をこの1Qで得点しました。

終始ゲームを支配したウォリアーズが危なげない試合で、サンズを破りました。

この試合では、J-RICHとバーンズが元ウォリアーズということでなにか、紅白戦のような感じになりましたが、キャプテン・ジャクソンが30得点、11リバウンド、10アシストで勝利に貢献しました。

J-RICHもバーンズも共に2桁得点をあげ、サンズでも活躍できているみたいなので、敵ながらも応援したくなってしまいます。

次の試合もコートを変えて同じ対戦カードです。リベンジを食らわないように気をつけなければ。

オールスターの3ポイントコンテストですが、予想を裏切られモローの出場はないようです。これでウォリアーズの選手は誰も出場しません。体を休めて後半戦の活躍を期待します。

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2009年2月 3日 (火)

スパーズ攻略まであと少し。

ホーネッツを敵地で破り、早くもモンティ効果が現れてきたかと思いきや、ロケッツ戦は全く歯が立たず、今日ホームではあるが苦手意識のあるスパーズと対戦した。

序盤はダンカンに面白いように決められ、1Qは27-25でスパーズ優位で始まり、中盤はウォリアーズがジャクソン中心に挽回し、48-52ウォリアーズリードで折り返す。

3Qはウォリアーズが攻め、10点差以上リードを奪ってたが、試合巧者のスパースが粘り、OTに突入した。

OTはファウルアウトでダンカンを欠いているスパーズを攻めきれず、敗戦で連敗となりました。

この試合では、ジャクソンが33得点11アシストでダブルダブル、モンティもフィールドゴールの確率はあまり良くありませんが、17得点をあげました。

気分を切り替えて、サンズ戦は頑張りましょう。

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2009年2月 1日 (日)

敵地でホーネッツに快勝!

Jack_monta_jam_mag090131 ロードでのホーネッツとの一戦。

クロフォードが前回のマブス戦から復帰していて、段々とチームとして厚みが増してきている感じがする。

その証拠で、最近連敗がない。(連勝もないが・・・)

対するホーネッツは守備の要のタイソン・チャンドラーが出場出来ないようで、ウォリアーズにとっては願ってもないチャンス到来でです。

試合は、早い展開の得意な両チームとは思えないくらい、ロースコアになりましたが、クロフォードのシュートで突き放したウォリアーズが91-87で勝利を収めました。強豪相手に敵地で勝利です。この勝利は価値があります。

勝利のポイントとして、クリス・ポールが31点と一人で頑張っていたホーネッツに対し、先発4人(ジャクソン・モンティ・クロフォード・ビーエドリンス)と6thマンのマゲッティが平均的に得点し、バランスの良い試合運びで勝利を呼び込みました。尚、100点以下の試合でウォリアーズが勝つことは珍しいことのようです。

オールスターが近いですが、ウォリアーズは今のところ出場選手がいません。

3ポイントのコンテストに出場する選手が発表されてませんが、現在3Pの成功率1位のモローが出場する可能性はかなり高いと思います。

ウォリアーズはオールスター明けに勝負が掛かっているので、オールスターは十分に休養をとって、他のチームに負けないくらいハッスルして欲しいと思います。

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