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2009年4月18日 (土)

シーズン終了。シーズンを振り返って。

長いシーズンも終わり、ウォリアーズは29勝53敗という結果で、目標にしていたプレイオフにも出場できませんでした。

シーズンを振り返ってみると、モンティのモペット事故による欠場が最後まで修復出来ない形になりました。

デービス放出→モンティをPGにしたが前半戦は出場停止→ハリントンの出場拒否、そしてPG不在による高サラリーのPGの獲得→キャプテンジャックの手首の怪我→モンティの復帰そしてビーエドリンスの怪我→ネルソン監督のクロフォード批判→PO進出断念→主力を養生し、若手主体のラインナップへ→シーズン終了へ

やはりキーポイントはモンティが開幕にいなかった事だと思います。復帰してからの勝率は5割以上(モンティが出場した場合)だったので、間違いないと思います。

ポイントガードを獲得するために、アル・ハリントンをニックスへそしてジャマール・クロフォードをトレードで得たが、モンティがもし元気であれば、サンズにFAしたマット・バーンズのような走れるビッグマンを得たのではないかと考えられる。オールスター明けに獲得したデビッドソンがその証拠。

チームはモンティが復帰するまでジャクソンの負担が大きく、モンティが復帰してから手首の怪我で試合を欠場する事が多くなった。ジャクソンは得点、アシストとチームの為に鼓舞したが、結果がついてこなかった。

しかし、良い収穫もたくさんありました。

アンドラフトルーキーのアンソニー・モローが3ポイントの決定率でトップで、NBAの歴史に名を刻みました。恐らくドラフトされなかった選手が活躍し、タイトルを取ることは極めて珍しいので、彼の名はしばらく語り継がれるでしょう。

シーズン残り数試合はヤングチームで試合に臨み、走れるビッグマンのアンソニー・ランドルフが大活躍しました。来シーズンはブランダン・ライトとのPFスターター争いが熾烈になりそうです。

シーズン当初はベテランのコーリー・マゲッティをスターターに置いていたが、彼はバスケIQが高いので、いつでもこちらに流れを引き寄せる力を持っている選手なので、6thマンとしてで起用することでいつでも得点を奪えるようになり、終盤良い試合ができるようになっていた。

CJワトソンがNBAに慣れてきて、来シーズンは正PGとして考えても良いくらい成長してきている。又、ベリネッリもモンティ不在時は得点元として活躍できた。来シーズンも同じチームでガンバって欲しいと思う。

もし誰も怪我しないで今シーズンを戦えたら、プレイオフに出場することが出来たかと考えると、今年は昨年よりもハイレベルだったので、またぎりぎり落選だったかもしれませんね。

気になるプレイオフですが、

私はファイナルをキャブス対ブレイザーズが見たいです。

以上

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