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2009年11月25日 (水)

好調マブスに6人で勝利!

Ellis_curry091125 ウォリアーズ、好調なマブスに出場できるたった6人のプレーヤーで勝利し、今シーズン初の連勝を飾りました。

チームにとって最悪の状態であり、得点源のマゲッティも出場しない試合での勝利に信じられない気持ちです。

チームを牽引したのは新しいエースのモンティで、37点・8アシストと大活躍。ルーキーのカリーは18点・6アシストと安定した力を発揮し、新加入のラドマビッチも14点・12リバウンドのダブルダブル、モローも27点と持ち前の攻撃力を見せつける事ができた。

最近のモンティの成績は輝かしいもので、エースだったジャクソンの抜けた穴を自分で何とかしようと奮起しているようにも見えます。

今年のルーキーは、ジェニングスやエバンスといった攻撃力の高いガードの選手が多く、カリーもその中の一人です。派手な活躍を見せているジェニングスやエバンスに比べて、カリーは堅実に10得点、5アシストを確実にクリアしています。問題視されていたモンティとのコンビもモンティの成績を見れば、正解だったのが解ると思います。

一番厳しい時期にブレイザーズとマブスに連勝は、意外だっただけに勢いに乗れるチャンスだと思います。

次の試合もテキサスのスパーズ戦です。お互い出遅れているだけに勝負の行方が読めません。少ないメンバーでまた勝って欲しいです。

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2009年11月22日 (日)

ホームで連敗脱出!モンティ大活躍!!

M_ellis091121 ウォリアーズ、キャブスとセルティックスのイースタン頂上対決は良いところなく敗れ、故障者の影響が大きい事を実感しました。

ホームに戻りブレイザーズと対戦、勢いではブレイザーズの方があるように感じる。

序盤はブレイザーズ優位で始まるが、徐々にモンティがリズムに乗ってきて逆転、前半はリードで折り返す。

後半はウォリアーズがホームの観衆を味方に付け、プレーできる選手は少ないがブレイザーズを圧倒し、連敗脱出4勝目を飾りました!

モンティが34得点・8アシスト・6スティールと大活躍!モローが23点(3P成功率4/6)、ランドルフが15得点・11リバウンドのダブルダブルを記録しました。

ジャクソンとトレードでボブキャッツから来たラジャ・ベルは手首の調子が悪くプレーはしませんでした。

NBDLよりセンターを急遽獲得したようです。クリス・ハンター選手です。ミッキー・ムーアはベテランなので、ハンターには頑張ってスタメンを奪うくらいの活躍を見せて欲しいです。

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2009年11月17日 (火)

ジャクソンがボブキャッツにトレード!

Jack_bell091117 バックスのルーキーに叩きのめされ、ウォリアーズはついにジャクソンのトレードを決行しました。

戦いの場をイーストを希望していたジャクソンの望みが叶い、シャーロット・ボブキャッツへエーシー・ローと共に、ラジャ・ベルとラドマノビッチと2対2のトレードが成立しました。

今日すでにジャクソンはボブキャッツの試合に参加しスタメンで登場しました。

予想外でしたが、すごく良いトレードのような気がします。ベルはジャクソンと同じポジションでリーダーシップがあり、しかもサンズの時にはラン&ガンオフェンスも経験してます。

ディフェンスがうまいのもジャクソンに類似してます。さらにラドマノビッチもかなり戦力になると思います。レイカーズ時代はPFでスタメンでした。今ウォリアーズは大きいサイズの選手に故障が多く、大きい選手は喉から手がでるくらい必要だと感じているはずです。

新生ウォリアーズはベルのディフェンス力とラドマノビッチのオフェンス力で良いところと悪いところを補えると思います。

まずはイースタンの強豪キャブスで小手調べといきましょう。

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2009年11月14日 (土)

MSGでニックスを撃破!3勝目!!

Buike091114 ウォリアーズはMSGに乗り込みニックスと対戦しました。

チームカラーが似ているチーム同士の対戦であり、どんだけ得点を入れるかが楽しみな試合になりました。

ウォリアーズは、最近モローをスタメンで起用しています。カリーが調子を落としているからだと思います。センターはビーエドリンスとトゥリアフが故障しているので、ミッキー・ムーアが連日のスタメン起用です。

試合の方は序盤からウォリアーズが主導権を掴み、危なげない試合展開でニックスに121-107と大差をつけて勝利しました。

ジャクソンが23点、モンティ・ブーキー・マゲッティが22点と得点をみるようにバランスの良い攻撃で相手にディフェンスを絞らせなかったのが勝利の要因だと思います。

ここ数試合ブーキーが大活躍しています。主力の故障者が多い中でとても頼もしい存在です。

明日の試合はバックスとの対戦です。ガードのジェニングス選手がルーキーながらチームを引っ張っているようです。ジェニングス対カリーの大物ルーキー勝負も見所です。

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2009年11月13日 (金)

ロードのペイサーズ戦に敗れる。

ロードでのペイサーズ戦、昨年MIPのダニー・グランガーの大活躍で敵地の勝利とはなりませんでした。

ペイサーズと言えば、ウォリアーズが快進撃を見せたあの年のトレードの相手チームです。

ダンリービーjr、トロイ・マーフィーらを放出して、ハリントンとジャクソンを獲得したトレードです。

ペイサーズに移った二人は、現在は怪我中でベンチにも入っていません。しかし、マーフィーは昨年、得点とリバウンドでダブルダブルの成績でした。ダンリービーも怪我するまでは、平均20点以上を得点していました。

数年経過し、ややペイサーズの二人の影が薄くなってきたようですが、実力は間違いなくあるので頑張って欲しいと思います。

話は変わりますが、インターネットでオールスターの投票をしました!

必要事項を入力し手続きを済ませるとこまでは良かったのですが、フォワードの項目でウォリアーズの選手はランドルフ一人しか登録されてませんでした。

「あんなに活躍しているブーキーがいないっ!」「ランドルフよりもブーキーの方が良い仕事している。いや、クリッパーズのグリフィンなんて故障中じゃないか!」と一人で文句を言いながら投稿しました。

ガードはモンティとジャクソン、センターはビーエドリンス、

ちなみに残りのフォワード枠はサンダーのデュラントにしました。(好青年なので。)

1票だけ全てのプレーヤーから選べる欄があるのですが、そこは迷わず「ブーキー」にしました。

イースタンは感覚的に、ガードはジョー・ジョンソンとジャマール・クロフォード、フォワードはアンドレ・イグダーラ、センターはアンドレア・バーニャー二を選びました(フォワードの一人が思い出せない)。今から思えばMPとかバーンズとかいっぱい良い選手がいたのにどうして選ばなかったかあとで後悔してます。

昨年のオールスターは前夜祭も含め、一人も出場しなかったので是非どんな種目でもいいので出て欲しいです。(カリーはルーキー対二年目には出れそうな気がする。)

明日はニックス戦です。何点入るか注目です。

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2009年11月10日 (火)

想いが届いたのか?らしい試合でウルブスに圧勝!

Buike_morrw091110 昨日の私の想いが伝わったのか、昨日とは別チームの様に攻めまくりウルブスに146-105と41点差をつけて圧勝しました。

最近スタメンが定着しているブーキーがチームハイの31点、今チーム一番騒がせているジャクソンが15アシスト、モンティが18得点・10リバウンドのダブルダブル、乗っている時は手をつけられないモローが3ポイントを6本中5本決め20点と今までの鬱憤を晴らすように爆発しました。

この試合で意外だったのは、リバウンド数が53-38と15本も少ないのにも関わらず、圧勝した事で、ウォリアーズのFG%が高かった事とスティールが15本も多かったことが要因だと思います。

今はビーエドリンスが欠場しているので、更に小さいスモールラインナップで数試合耐えなければなりません。今が我慢の時です。頑張れウォリアーズ!

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2009年11月 9日 (月)

クリッパーズそしてキングス、同じディビジョンのチームに惨敗。

前回のクリッパーズに引き続き、同じパシフィック・ディビジョンのキングスとの対決。

キングスは今、エースのケビン・マーティンが怪我で試合に出れない状態で、戦力的には大幅に劣るはずなのだが・・・・。

107-120一方的な試合で、クリッパーズ戦同様、大差をつけられて敗れました。

カリー対エバンスのルーキー対決も、エバンスがカリーを圧倒しチームの勢いの差を見せつけられました。

まだ4戦目なのですが、自慢の攻撃力が影を潜め、ディフェンスの悪さがすごく目立っています。

ファンとしては、負けてもウォリアーズらしい内容であれば、「次はなんとかなる!」と思えるのですが、最近の試合内容ではいつ勝てるのか不安になってしまいます。

一応、バスケットの専門雑誌ではパシフィック・ディビジョンの順位は、

1.レイカーズ

2.クリッパーズ

3.ウォリアーズ

4.サンズ

5.キングスとなってました。現在、レイカーズとサンズは連勝街道を突き進み、クリッパーズとキングスも順調な立ち上がりを見せている。なんとしても、この予想(期待)は裏切って欲しくないものです。

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2009年11月 8日 (日)

クリッパーズに惨敗。ここまで点差が開くとは・・・・

今シーズン初勝利を飾り、気分良くオラクルアリーナに乗り込んだはずでしたが、バロン・デービスが戻って来たクリッパーズに30点差をつけられ惨敗しました。

ハイライトを見ても、ウォリアーズが攻めてるシーンがないので一方的だったと感じ取れます。

この試合はビーエドリンスが背中の怪我で試合にでなかったので、トゥリアフも怪我をしている為、センタープレーヤーが二人欠けた状態で試合にのぞむことになりました。ビーエドリンスはウォリアーズにとってキープレーヤーであり、試合に出れない時はかなり厳しい展開になるのを覚悟しなければなりません。

シーズン序盤のビッグマンの怪我、後に響かなければいいのですが・・・。

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2009年11月 5日 (木)

2009-2010シーズン初勝利!

M_ellis091105 ウォリアーズ、今シーズン初勝利をあげました。

相手は今年AIが移籍したグリズリーズ。とにかく勝ててよかったです。

モンティが24点、12アシストとダブルダブルを記録し、モローも同じく24点、3ポイント3本を全て沈めるロングシューターぶりを見せつけました。

その他にもジャクソン、マゲッティも20点を得点し、4人が20点以上をあげてウォリアーズらしい試合ができたのではないかと思います。

モンティの12アシストは、正PGにカリーを置いているので以外でした。モンティが今後コンスタントに10アシストぐらい記録するとしたら、ジャクソンもパスセンスがあるので、あの強かった頃のキングスのようなパスワークで勝てるチームに変貌するかも知れません。

あと、期待しているもう一人のアンソニー、PFのランドルフですが出場時間が少ない気がします。先発出場でもおかしくないと思いますが、故障でもしてるのしょうか?

次の試合は、同じパシフィック・ディビジョンのクリッパーズ戦です。

モローはクリッパーズ戦に相性がすごくいいんです。この間のプレシーズンで対戦したときも大活躍でした。頑張って連勝して勝率5割にするぞ!

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2009年11月 4日 (水)

未だ勝てず。

先月の28日から新型インフルエンザに感染して、NBAが開幕したというのに更新できずじまいでした。

ウォリアーズは初戦にロケッツと対戦し、1点差の敗戦。この試合でカリーが最後のシュートを決めたのだが、3点差あったにもかかわらず外にパスせずイージーシュートし、ルーキーらしいミスで初戦を落としてしまいました。

2戦目はサンズ戦。いいとこなしでやられました。

ここまでウォリアーズは、試合数が少ないのもあるが、ウェスタン・カンファレンスで唯一勝利してないチームになってしまいました。早く白星が付いて欲しいものです。

明日はAIが移籍したグリズリーズとの対戦です。早くもAIが起用法についてチームに対し批判しているようです。次こそ勝てるか!

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