2010年5月 1日 (土)

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2010年4月15日 (木)

シーズン最終戦を勝利で飾る。

Steph_tolliver100415 ウォリアーズ、シーズン最終戦のブレイザーズ戦を勝利し、キングスを抜いてパシフィック・ディビジョン5位になり、今シーズンを終了しました。

最終戦にステフが42得点・9リバウンド・8アシストともう少しでトリプルダブルの活躍。エース・モンティが34得点、トリバーが19得点・15リバウンド、ベテラン・ジョージが16得点・8リバウンドを記録し、勝利に貢献しました。

振り返ると、今シーズンはスティーブン・ジャクソンの移籍に始まり、主力の怪我で思うように勝ち星がつかず、最後までベストメンバーで試合に臨むことができない苦しいシーズンでした。

そんな苦しい中でも、ルーキーのステフはモンティが試合に出れない間、うまくチームをコントロールして勝利を導き出したり、得点とアシスト部門のダブルダブルが多くなってきました。

序盤の怪我で守備の要ビーエドリンスとトゥリアフ、オールマイティなブーキー、若いビッグマン・ランドルフとライトが全く機能しなかった今シーズン、来シーズンは戻ってくると思います。間違いなくリーグでも一番若くバランスがとれた良いチームだと思います。

来年は期待しても良いと思います(毎年言ってますが・・・)

プレイオフ進出チームが出揃いました。また予想をしたいと思います。

EAST       WEST

1.キャブス     レイカーズ

2.マジック     マブス

3.ホークス        サンズ

4.セルティックス ナゲッツ

5.ヒート      ジャズ

6.バックス    ブレイザーズ

7.ボブキャッツ   スパーズ

8.ブルズ     サンダー

という顔ぶれになりました。

イースタンはマジック、ウェスタンはナゲッツで、優勝はマジックだと思います。

マジックのディフェンス力はかなり驚異で、攻めのパターンがレブロン次第のキャブスはマジックに4勝は出来ないと思います。

ナゲッツはメロ&ビラップス次第ですが、何せビラップスはミスター・ビッグショットなので今年は来ると思ってます。でもジョージ・カールは指揮するの?

期待選手は、マジックのMP(ミカエル・ピートラス)とマット・バーンズ、ボブキャッツのスティーブン・ジャクソン、バックスのジェニングスですね。イーストばっかりになりましたが、MPにはまたエースキラーぶりを見せてもらいたいです。

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2010年4月12日 (月)

モンティ復帰!サンダーを撃破!

Monty_steph100412 病気でしばらく試合に出てなかったモンティが復帰した今日の試合、好調なサンダーを相手にモンティが27得点と大活躍して、120-117で勝利しました。

モンティ以外では、ステフが25得点、・7アシスト・7リバウンド、トリバーが14得点・13リバウンド、ウィリアムスが20得点・9リバウンドと勝利に貢献しました。

最近では6試合で4勝と、シーズンが終わりかけているのに良い結果を残しています。

ジャズ戦、ブレイザーズ戦と強豪との対戦が控えていますが、大番狂わせを見せて欲しいところです。

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2010年4月 8日 (木)

祝 ネルソン監督最多勝利1333勝!

Nelly100408 ウォリアーズが敵地でウルブスを破り、ネルソン監督に最多勝利1333勝を贈りました。

同時に勝率もキングスと並び、久々に同率ではありますがパシフィック・ディビジョン5位になりました。

D-LEAGUEからの助っ人トリバーがキャリアハイの34得点、最近アシスト数が二桁が続いているステフが27得点・14アシスト・7スティール・8リバウンドとオールラウンドでの活躍でネリーの生涯忘れられない日をアシストをしました。

あと今シーズン、ウォリアーズが狙う記録は、ステフのベストルーキー賞の獲得でしょう。

どうしても、ウォリアーズをひいき目で見てしまうので、ステフの方がふさわしく思うのですが、キングスのエバンスの方が今のところ一番この賞に近い選手のようです。

ベストルーキー賞の獲得にはキングスよりも、上位にいなければならない気がします。(プレイオフ進出を牽引したジェニングスも可能性が高いかも)

ステフのベストルーキー賞期待します。

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2010年4月 5日 (月)

ドン・ネルソン監督、歴代最多勝利数トップタイに!!

Nelly100405 ウォリアーズというか、ドン・ネルソンやりました!

レニー・ウィルキンスが持っている1332勝の勝利数に並び、歴代1位タイになりました。

ウォリアーズがこんな調子でなければ、もう少し早く達成できていたのに、大変お疲れさまでした。

敗れたラプターズもプレイオフの進出に向けてかなり試合が続いていますが、最後のボッシュのシュートが決まっていれば、勝負は逆の結果だっただけに悔しかったと思います。

今日の試合は、マゲッティが31得点、モローが25点・10リバウンド、ステフが29点・12アシスト・8リバウンドとあわやトリプルダブルの活躍で勝利に貢献しました。

次の試合はウィザーズ戦です。今期初の3連勝そしてネルソン監督に1333勝をプレゼントして勝数歴代単独1位にさせてあげれるように、頑張って欲しいです。

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2010年4月 4日 (日)

ニックスに大勝!そしてネルソン監督歴代最高勝数にリーチ!

Curry_morrow100403 ウォリアーズ、ニックスとの似たもの同士対決は128-117でウォリアーズが大勝して、22勝目をあげました。

ウォリアーズはエースのモンティを欠いていましたが、ステフ(15得点・10アシスト)やモロー(35得点・6リバウンド)、レジ-・ウィリアムス(23得点)の活躍が勝利を呼び込みました。

ニックスはデビット・リーが30得点・20リバウンド・10アシストを記録しましたが、一人の活躍ではどうすることもできなかったようです。

ウォリアーズのヘッドコーチのドン・ネルソンはこの勝利で1331勝目で、次の白星でレニー・ウィルキンスの持っている最高勝数1332勝に並ぶ事になります。

次はラプターズ戦なので微妙な感じですが、今シーズン中には記録更新は出来そうな気がします。

残り試合少ないですが、キングスとクリッパーズよりは上位になれる可能性があるので、頑張って欲しいです。

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2010年3月27日 (土)

今シーズンはPO進出ならず

Steph_monty100326 しばらくパソコンを使うことが出来ず、アップすることができない間にウォリアーズのプレイオフの進出が出来ない事が確定しました。

私の期待とは裏腹に故障者が続出し、スターティングラインナップを固定することが出来ないまま今シーズンが終わってしまいました。

もう勝ち負けなどあまり関係ないのですが、ウェスタンカンファレンスの8位争いをしているグリズリーズに対し110-128で圧勝しました。

ステフが30得点・11アシスト、モンティが21得点・8アシストと活躍しました。

ネルソン監督がカリーの事を「Steph」と呼んでいるようなので、これからはステフと呼びたいと思います。

D-LEAGUEから来ているレジ-・ウィリアムスは毎試合二桁得点を記録し、良い成績を残しています。

センターで働けそうなのがこれまたD-LEAGUEからきているハンターしかいないので、まだまだ厳しい状況が続きそうですね。

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2010年2月28日 (日)

ピストンズに逆転勝ち!

Curry_tolliver100228 ウォリアーズ、シクサーズとナゲッツに敗れ、またしても連敗してしまいました。

勝利すると気が緩むのか、連勝がなかなかできません。

今日のピストンズ戦も、1Qで14点、2Qで23点しかできず、前半を50-37で折り返しました。37得点は今期ワーストだと思います。

モンティとマゲッティが出場できない状態なので、逆転が難しいと思えましたが、カリーを中心に試合を作り、トリヴァーの大活躍もあり逆転に成功して、連敗を食い止めました。

トリヴァーが19得点・14リバウンド、カリーが29得点と勝利に貢献しました。

モンティがいない方が、勝率が高いのでは?と思う人がいるかもしれない。これは私の意見ですが、モンティは本来凄くシュートセレクションが良い選手で、過去にもガードの選手ではありえないようフィールドゴールの高さを誇っていました。(6割を超える月があったはずです)

モンティは間違いなくエースではなくシューターだと思います。彼にエースとしての責任を負わせることで、無理なシュートを乱発したり、今まで少なかった3ポイントまで積極的に打ってます。(周りの高確率の選手に任せた方がいいのに・・・)

ウォリアーズのような攻守交代の回数が多い試合をしているチームは、FGの確率の良し悪しがもろに勝敗に結びついてくるので、結果論としてモンティがいるときは勝ち星が付かないのでしょう。

モンティのいない間、一人気を吐いていたルーキーのカリーですが、カリーは得点能力があり、又自分以外の選手を生かすのが得意な選手です。モローやCJの外角のシュートが生きるのは、カリーのパスセンスだと思います。

モンティとカリーが同時に出場している時は、どうしてもカリーのアシストは減ります。モンティがボールを持ちすぎる為です。

チームの為には、絶対的なエースを獲得し、モンティの精神的負担を取り除いてあげることが、チーム再建への近道だと思います。

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2010年2月22日 (月)

ホークス相手に18点差を大逆転!

Monta_curry100222 ウォリアーズ、イーストで勢いのあるホークスとの対戦。ホークスはクロフォードをウォリアーズからトレードで獲得し、今ではベテランと若手がうまくかみ合い凄く良い感じで来ています。クロフォードも6thマン賞を獲得できそうな活躍ぶりです。(ウォリアーズの時にこれぐらい活躍して欲しかった・・・)

今日の試合は、ホークスに離されてはウォリアーズが追いつく展開で、前半を2点ビハインドで折り返した。ウォリアーズの苦手とする接戦の感じがしていたが、3Qで18点差をつけられ万事休すかと思った4Qにウォリアーズが怒濤の攻撃を見せました。18点差を残り6分で2点差まで追い上げ、カリーの3Pやモンティのスティールで逆転に成功!苦手な接戦をものにしました。

この試合では、カリーが32得点・9リバウンド、モンティが26点・5リバウンド・5アシスト、そして最近調子の良いCJがベンチから15得点・6アシストを決めウォリアーズが誇るガード陣が大活躍し勝利をものにしました。

今日もマゲッティトゥリアフが欠場で、主力選手がなかなか揃わず本調子ではありませんが、連敗が減ってきているのでスランプは脱出したみたいです。

次の試合はシクサーズなので、久々に連勝を期待したいと思います。

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2010年2月19日 (金)

すいません

T-MACのトレードの件はまだ決定ではなかったみたいです。

誤解を招く記事を書いて申し訳ありませんでした。

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